2012年5月22日(火) 15:21 JST

他の療法との違い。今まで信じられてきた痛みを始めとする症状の根源的な原因は間違っていたのです

その場で治せないと痛みや痺れがあるという事実。

前ページの基本理念でも触れましたが、今まで信じられてきた痛みを始めとする症状の根源的な原因は間違っていたのです。

 

私は単純に原因は何故だろう?と考えて追究した結果、多くの原因を解明し、臨床上の治療によって理論の正しいことを実証してきました。体は常に治りたがっているので、体に無理な刺激を与えずに驚くほど痛みは消失していきます。ですから、自然形体療法は症状に因りますが即効性があり、持続性もあります。

通常は現代医学や東洋医学、整体、カイロプラクティック、その他の治療法では、その場で治せないとされる痛みや痺れ等の症状で下記のものがあります。

 

自然形体療法で治療可能な症状例

例えば

捻挫の後遺症、筋肉痛、打撲の後遺症、頭痛、腰痛、肩こり、オスグット病、半月板損傷、断裂、リウマチの痛み、五十肩の痛み

首痛、寝違え、背中の痛み、股関節症の痛み、大腿骨骨頭壊死、臼蓋骨形成不全、

変形性膝関節症、顎の痛み、虫歯を含む歯の痛み変形性股関節症、

足底の痛み、足首の痛み、手足の指の痛み、腫れ、浮腫み、眼精疲労、目の痛み

これらは自然形体療法で全て根源的原因を解明しています。

 

自然形体療法で治療可能な症状例「半月板損傷」

特筆すべきは半月板損傷の治療です。

他の障害(筋肉、靭帯、腱の損傷等)がなければ、殆どは1回の治療で治ります。

これなどは嘘に近いと思われる位、劇的に治ります。なので治った本人が呆気にとられて、信じられないと言う声を耳にします。

余りにも短時間で、全く痛みもなく、どんな動作をしても痛みが出ないことを確認して初めて本当に治ったことを信じます。

これなども世界で初めて本当の原因を解明しているので可能となった治療の成果です。

決して魔法ではないのです。

 





 

自然形体療法で治療可能な症状例「肩こり」

また、簡単には治せないとされる肩こりも原因を取り違えているから簡単には治せないのです。

良く聞くことですが、血行が悪くなった為に肩が凝ると言うように、マスコミなどで宣伝されていますが、これは順序が全く逆なのです。

凝りと言う状態は筋肉の緊張(力が入った状態)が脳からの命令で自分では力を抜けなくなって起こる現象で、その結果血管が収縮して血流が悪くなったのです。

ですから、脳が緊張させる命令を止めれば一瞬にして肩こりは解消します。

*詳しくは本をご覧ください。こちらへ

 

三位一体の治療法

この理論を応用した「自己療法」があるのも大きな違いの一つです。

自己療法は自分で何時でも何処でもできる治療法です。治療に比べて経済面での効果と(自分でやれば無料ですから)自分で必要な時に何回でもできるので、それだけ効果も高く、早くなります。

それに加えて、自然形体独自の筋力トレーニングである自然鍛練法を開発しました。

自然鍛練法は治療効果もあり、その効果を持続させ、さらに体力増強の効果があります。

スポーツ選手はもちろん、寝たままの状態でもできるますので、寝たきりの方の解消に大いに貢献するでしょう。

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