クレジットカードを使えない時もある

普段からあんまり現金を持ち歩いていません。
財布の中は、3万円ぐらいあれば良い方で、少ない時は5千円以下という日もザラにあります。
だいたい、会社と家との往復暮らしでそんなにお金を使うこともありません。
給料も大して良くないし、なにしろ妻子持ちですから自分自身が使える金額は限られておりました。
そうは言っても時々、高額な出費が必要な時もあります。
そんな時はクレジットカードを使って、何とかしのいでおりました。

ある日、ずっと苦労して取組んでいた仕事が一段落しました。
久しぶりに、部下を誘って居酒屋に飲みに行くことにしました。
合計4人のメンバーです。
財布の中には久々に5万円ぐらいありましたので、居酒屋程度に行くのであれば、金額的には大したことはありません。
いざとなればクレジットカードも使えます。
難しい仕事が片付いたこともあり、私も解放感でいくらか気分も高揚していました。
居酒屋で全員の飲み代も支払って、さて帰ろうかと思いましたが、部下が次の店に行きましょうと提案してきました。

普段なら後は、部下達だけにして私は先に帰るのですが、その時は何故か誘われて着いて行きました。
行った先はちょっと怪しげなスナック。
付き合うんでは無かったと後悔しましたが、もう今さら引き返せません。
外国人の女の子が私の隣にもついて来て、2次会がはじまりました。
ウイスキーにワインにおつまみが運ばれて来ます。
女の子たちもなかなか積極的でなかなか帰らしてくれません。
そのうち二人が先に帰りたいと言い出しました。
帰りたいのは私でしたが、仕方がありません。
二人を先に帰しました。

残った1人はソファーで眠りだす始末でもう終電も過ぎてしまいました。
隣の女の子の話に1時間ぐらいつきあって、眠っていた最後の1人がやっと目を覚ましてくれました。
支払いは何故かクレジットカードを使うことができません。
財布の中は現金が無くなってしまいました。

仕方が無いので店を出て、残った部下に恥を忍んでタクシー代として1万円の現金を借りました。
まったくとんでもない出費でした。
そして恥をかきました。
たぶん私のいないところで噂されていたことと思います。
当時のタクシーはクレジットカードを使えないタクシーも多かったのです。

そんなことがないように、24時間キャッシングができるカードローンも持っておくことも必要だなと思いました。
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お金を借りる側の最低限のマナー

出来る事なら、お金は借りずに一生を終わりたいところですが、自分が縁した数であったり、住んでいる環境や家族との関係によって、お金を借りなければいけない状況になってきます。

私も独身時代は、借金とは無縁でしたし、今後もお金を借りる事はないと思っていました。しかし、子供が生まれ、家を購入し、両親との同居などもあり、家計は自分一人から二人、そして家族の数へと変化していく中で、全てが初体験の事の毎日です、

独身時代の買い物などは、経験の中から大体、想像出来るものですが、家族はそうは行きません。突然の出費はある日突然、襲ってきます。しかも、家計の支出が多い月に限って起こったりします。

そんな時にお金を借りなければと言う状況に陥ります。しかし、そこでの選択肢が出てきます。両親に借りるのか、カード(最近はカードなしのカードローンもあるようですが・・・カードなしで借入)で借りるのか、または親戚から借りるのかと言う選択肢です。

我が家は、ありがたい事に近くに義兄がいる為、厳しい状況の月は、義兄から借りる様にしています。両親からと言う選択肢もあるのですが、やはり、心配かけたくないと言う思いがある為、お願いは出来ませんでした。

しかし、義兄と言えども、私は必ずお金を借りた時は一筆書いて頂く様にしています。義兄は信じているから、いらないと拒否されるのですが、私は借りる側のマナーとして、どんなに小さな額でも書いてもらう様にしています。

そして、必ず返済日を決めてから借りる様にしています。この部分は、理由はどうあれ、借りる側のマナーとして大切な事だと思います。

お金を借りる事はそこまで悪いことではない

長い人生、お金がどうしても足りなくなってしまう、というのはよくある事です。

でね、一般的にはお金を借りることイコール良くないこと、といったイメージがあるとは思いますが、私は、そこまで悪いことのようには思わないんですよね。

いや、もちろん他人に迷惑を掛けるような類の借金は絶対によくありませんよ。

例えば、ギャンブルであったり、ブランド品を買いあさったり、水商売で使い込んだり・・とまあ、こういった事に端を発する借金というのは、決して褒められたものではありません。

では、どういった借金ならいいのかというとですね、それは、向上心があるかどうかという事です。

そうですねえ、例えば何か資格や技術を習得するための借金ならば、それはむしろ奨励されるべきだと思うんですよね。

なんというか、ただ何となく通っているのと違って、本気度が伝わってくるじゃありませんか。

おそらく、このように借金をしてまで通う人というのは、高確率で結果を残しているはずです。

そういう意味では、最近流行りのパーソナルジムに似た感じがあるような気もしますねえ。

ほら、パーソナルジムって、入会するにあたりかなりのお金が必要になってくるじゃありませんか。

だけども、高額な費用を払ってでも入会したいと思える人は、高確率でダイエットに成功しているものなのです(あくまでも個人的な見解ですが)。

というわけで、借金にも色んな性質があって、そこに向上心があるならば、むしろ良いことだと思うわけであります。

冬に女二人でいった韓国旅行のおすすめスポット

2年前の冬、女友達と二人で韓国に行ってきました。
 私は、外国語は英語以外全く分からないため、ガイドブックを持ち歩くのは必須でした。
 韓国旅行では、オプショナルツアーのガイドさんは日本語を話ししてくれたので、困らなかったです。
しかし、自由行動の際に地下鉄を利用するときなど、地下鉄の案内は韓国語が主だったので、ガイドブックでハングルの形をみて降りる駅を判断する感じでした。
 また、韓国の人は、日本人と同じくらい英語が話せないので、街中で道を尋ねる時は苦労しました。お互い英語が分からない同士で話をするくらいならば、ガイドブックの地図を見せて身振り手振りで指をさしてもらう方が良いと思います。
 冬の韓国旅行はとにかく寒くて、防寒はしっかりしていかないといけません。
 韓国旅行で楽しかったことは、屋台とお買い物です。
 ミョンドン市場などに行かなくても、屋台でおやつを気軽に食べたり、韓国の伝統的なお菓子(日本の和菓子に似ているもの)を食べることが出来ます。また、韓国のファッションビルでは、日本では売っていないような下着などを安く買うことが出来ました。
 お食事は、焼肉もいいですが、宮廷料理を食べさせてくれるお店が、品数も凄く、珍しくておすすめです。
 観光は少し足を延ばして民俗村へツアーで行きました。
 民俗村はソウルから外れたところにあるのでツアーで行くのがおすすめです。韓国の伝統的な馬のショーを見たり、村の人は昔の民族衣装を着ていたりと、今まで知らない韓国を体験出来ます。一日中遊べるような感じがしました。